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リビエールホール~金剛ロープウェイ [09/03/07]

伊吹山ヒルクライムが近付いてくると、
練習は山とLSDを基本に考えていました。

で、山の練習を知りたくて、周りの人達に
「伊吹山対策はどこがいいかな?」って聞いてまわってました

3月7日は、この質問に返って来た答えの一つ、
金剛ロープウェイに行ってきました

このコース、伊吹山の17キロには敵わないものの、
約10キロの長さがあるので、いいかなと

あと、この日はGっさんの新しいクランクを試す日でもありました。

これまでは、170mmのクランク長だったため、
膝がかなり上まで上がって窮屈そうだったのと、
後ろが12-27Tだといい感じの組み合わせがなかったようなので、
クランク長を165mmにして、50-34Tから48-34Tに変えました。

結果的には、膝の窮屈な感じがなくなって、
回しやすくなったんじゃないかなって思ってます^^
いいパーツ交換だったなって

20090307_金剛トンネル-02


あと、今回のパーツ交換はサカタニでしてもらったのですが、
パーツ交換前後で全く違う自転車になっていました。
一番驚いたのは、ホイールの回転と変速のスムースさ
クランク交換をお願いしていたのですが、
あまりに交換前の状態がひどかったらしく、
いろいろと調整をしていただいたみたいです。
吉武店長ありがとうございます

さて、そんな感じで走り出したコースは、
リビエールホールから南河内CLを南下し、
滝谷不動の坂を上り、森屋の交差点へという感じです。

で、森屋の交差点を右折したら、
通称「金剛ロープウェイ」のスタートです

伊吹山ヒルクライムに向けた練習として、
Gっさんにはいろんな課題をこなしてもらっていたのですが、
この日はダンシングのタイミングを知ってもらおうと思っていました。

少し前までのGっさんは、勾配がきつくなってスピードが落ちきってから、
インナーローにして一から坂を上るって感じでした。
で、今回の少し前に、
上る時には1枚1枚ゆっくりギアを軽くして、
上りの前のスピードを活かすことを覚えてもらいました。
今回は、それに加えて、
スピードが落ちきる前にダンシングに入ることもいいよと伝えようと^^

で、ロープウェイに向かう道に入ってからは、
適当な勾配を見つけては練習したりして

そんなこんなで上りながら、僕は去年の夏を思い出していました。
去年の夏、吉野GF対策にこのコースに来て、
あまりのしんどさに「上るのをやめたい。帰りたい」って思ってた時に、
山の上の方で雷が鳴ったことをいいことに、
それを理由にそそくさと引き換えしたことを

体重も軽くなって、山に行くようになった今となっては、
決して速くはないですが、
くじける程のしんどさはありません
着実に一定のペースで上っていました^^

途中、Gっさんが軽自動車に幅寄せされました
このコース、道が狭いうえに、
センターラインにキャッツアイが埋め込まれているために、
車がうまく避けられないみたいですね

そんなこんなで上りながらも、
このコースの最後には劇坂があると聞いていたので、
少しビビりながら、体力を温存しながらのヒルクライムでしたが、
気づくと道は行き止まり

どうやら上りきったみたいで、
何だか不完全燃焼なヒルクライムになっちゃいました

20090307_金剛トンネル-06


でも、不完全燃焼に思えたヒルクライムも、
意外と負荷が高かったようで、
脚や腰には負荷が高かったのをあとで知ることになります

この日は、楽ちんやったなぁなんて笑いながら、
下りを楽しんで帰路についたのでした

帰りに食べたアイスを載せてみたりして^^
20090307_金剛トンネル-07
20090307_金剛トンネル-08




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