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伊吹山ヒルクライム [09/04/05]

9月に自転車を買ってから、11月の讃岐うどんツアーを目標に、Gっさんは練習を頑張って来ました。
讃岐うどんツアーが終わった後の目標は?と聞かれ、
8月のシマノ鈴鹿ロードかなぁと答えると、
目標が遠すぎる・・・と

じゃあ、伊吹山ヒルクライムに出てみない?と誘ったのは11月末か12月に入った頃か…

それから4ヶ月。
伊吹山に上るためだけと言っていいくらい、
伊吹山に向けた練習をしてきました。

前日、millionさんお勧めのPAで仮眠を取り、
会場には早めの時間に入りました。
Gっさんにとっては、最初のイベントですから、
かなり緊張してたと思います。

ローディであふれ返った駐車場の雰囲気も、
参加受付を済ませるのも、周辺をアップするのも初めての経験だし・・・。

でも、チャリ猿さん夫妻やChokoさんと話すことで、
少しは落ち着きが出たと思います。
Chokoさんのアドバイスは、僕の心にも響くものでした。

さて、Gっさんがいくら緊張していても、
準備を済ませ、スタート地点に移動する時には、
もう付いてく訳にはいきません。
「大丈夫。頑張れ。絶対に上れるから」と言って送り出しました。

気が気じゃないけど、僕も出走するので、
準備しない訳にはいきません
軽量化を済ませ、荷物を背負ってスタート地点に移動します。

スタート地点はローディで溢れかえってて、
いま誰がスタートしているのかも分からない状態。
人だらけであることだけは間違いないです。

ふと見上げると、上の方にはつづら折りの道が・・・
小さく見えるのは、先にスタートした人たちか・・・
Gっさんも上ってるんだろうなぁと思いながら順番を待ちます。

でも、待っている間に寒くて寒くて、トイレに行きたくなり、
トイレに行くも、同じような人がたくさん居て、長蛇の列。
あと2人ってところで、嫌な予感がしたのでトイレを諦めスタート地点へ。
ちょうど僕の前の組がスタートラインに移動していました^^;
あと数分で失格するところでした(^^ゞ

慌ててスタートラインに向かったために、ペダルを踏み外して股間を強打(TOT)
顔をしかめながらのスタートです(TOT)

スタートの合図と共に10人が一斉にスタート。
マイペースマイペースと思いながらも、はやる気持ちがペースを上げていきます。
気付けばオーバーペース。
心拍が高過ぎ、どうしようもない状態に・・・
ノロノロと上っていると、「ぐうたらさん、行くでっ!」とチャリ猿さんの声。
「はいっ!」としばらく着いて行ったものの、完全にオーバーペース。
チャリ猿さんからちぎれてからは、更にノロノロペースとなりました(TOT)

そんなころ、Gっさんは笑いながら上っていたそうです。
「自分のペースで走るも~ん。それが一番速いも~ん」って。
本番で僕のアドバイスを忠実に守ってくれていたのが嬉しいです^^

最初のオーバーペースの影響が納まってくるころ、
ようやく僕も自分のペースをつかむことができました。
少しずつペースを上げて、今まで抜かれた人を追いかけます。

去年のゴールを過ぎてからは、更に良いペース。
脚がまわるようになってきました。
が、とあるコーナーを曲がった途端、強烈な突風が(TOT)
標高が高い上に、伊吹山は他の山よりも高いので、遮蔽物が無いからでしょうか。
強烈な突風に自転車があおられます。

ふと前をみると、はるか彼方に駐車場が・・・
「あそこがゴールか・・・遠いな・・・」
でも、ゴールが見えてるってのは、残りの力を調整しやすい。
思いっきり踏んで踏んで踏んで踏んで走ります。
途中、心肺が痛くなり、「大丈夫か?」って思ったりしたけれど、
「まぁ、止まったら止まったでいいか」って思って走りました。

何がここまでさせたか・・・
それは先にスタートしたGっさんの影です。
どれくらいのタイムで走っているのか分からないけど、
弟子に負けたくないって思いで走りきりました。

あと500mの看板を見てスタッフに「500?」と確認し、
あと300mの看板を見て更にペースを上げました(実際に上がったかどうかは不明)

ゴールに近付くと聞き慣れた声。
Gっさんの応援が聞こえます。
「ヒルクライムはな、最後はスプリントで終わらなアカンねん」
Gっさんにエラそうに言ってた以上、僕も立ち上がらないといけません。
必死に立ち上がり、必死に踏んで、
前に見えていた数人を抜いてゴールしました。

他のみんなを応援し、しばらくして下山。
ルミ猿さんが表彰台に乗ってたし、リザルトを見に行こうと言ってみると、
Gっさんが、「見て見て、私と同姓同名の人がいる~」と。
チーム名を見てみると、「シルクロード大阪」
「自分やんか^^;」って、Gっさんの入賞を知ったのでした^^

下山してから入賞を知ったので、
ゴールで受け取るべき賞状も賞品の引換券も当然もらっていません。
引換場所に言って事情を説明すると、賞品を受け取ることができました。
賞状は後日郵送いただけるとのことで、
大いに満足して、Gっさんの初ヒルクライムイベントは幕を閉じたのでした^^

リザルト:
僕 1:11:19.810 ロードD1組完走91人中48位
Gっさん 1:20:54.065 ロードFB組完走37人中10位
山嫌いの僕からすると充分な成績ですし、なんとかGっさんよりも早く上れました。
でも、たった9分の差。
うかうかしてたらやられますね^^;
うちのチームの恐るべきニューフェイスです。

なにはともあれ、よく頑張りました
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